MedBank株式会社、第67回日本甲状腺学会学術集会へ協賛企業として出展
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2024年10月3日(木)から5日(土)にかけて、パシフィコ横浜で開催された第67回日本甲状腺学会学術集会において、MedBank株式会社は協賛企業として出展いたしました。本学術集会は、甲状腺疾患に関する最新の研究成果や治療技術が発表される場として、国内外の専門家が集う重要なイベントです。
MedBank株式会社が展示した研究テーマは、日本初の「超音波甲状腺節結AI診断支援システム」です。このシステムは、国際的に広く用いられている甲状腺画像報告データシステム(TIRADS: Thyroid Imaging Reporting and Data System)を基に設計されています。AIを活用し、超音波画像を解析することで、甲状腺結節の良性・悪性の判別を支援する先進的なソリューションです。
会場での反響
ブースではシステムのデモンストレーションを実施し、多くの医師や研究者が熱心に参加しました。TIRADSに基づく診断精度の高さと、AI技術の応用による効率的な診断支援に、多くの来場者が感銘を受けた様子でした。また、医療現場での具体的な導入に向けた相談も多数寄せられ、今後の普及が期待されています。
MedBank株式会社は、今後もAI技術を活用し、医療の質と効率を向上させる革新的なソリューションの開発を続けてまいります。