~専門医でも診断が難しい疾患の診断支援と、不必要な手術の回避を目指して~

MedBank株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李明宙)は、AIを活用した次世代医療画像診断支援技術について、PCT(特許協力条約)に基づく国際出願を完了しており、2026年6月23日付でPCT国際調査見解書(Written Opinion)を受領いたしました。

当社が開発する技術は、医療画像などの医療画像をAI解析し、専門医でも診断が難しいがんをはじめとする疾患の診断を支援することを目的としています。
本技術は、医師の診断を補助することで、診断精度の向上や診断の均質化に貢献するとともに、不必要な手術や侵襲的検査の回避につながる可能性があります。また、患者様の身体的・精神的負担の軽減や、医療資源の有効活用への貢献も期待されています。

当社の中核技術は、PCT国際調査において新規性・進歩性・産業上の利用可能性について良好な評価、グローバルでの知的財産戦略を推進しています。

【MedBankが目指す未来】

AIで医師を支援し、より正確な診断へ。

  • 専門医でも診断が難しい疾患の診断支援
  • 不必要な手術・侵襲的検査の回避
  • 患者負担の軽減
  • 医療の質の向上と医療資源の有効活用

今後は、医療機関、大学、研究機関、ならびに医療機器・ヘルスケア企業との共同研究や事業提携を積極的に推進し、本技術の実用化と次世代の医療画像診断プラットフォームの実現を目指してまいります。

補足:当社では知的財産戦略を重視しており、詳細な技術内容については知的財産保護の観点から非公開としております。今後、事業提携や共同研究に際しては、必要に応じて秘密保持契約(NDA)締結後にご説明いたします。