― MedBank、国家戦略と連動した成長投資フェーズへ ―

MedBank株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李明宙、URL:https://medbank.co.jp)は、内閣府および内閣官房が推進する2025〜2026年度の総合経済対策・成長戦略において策定された「17の戦略分野」および「8つの分野横断的課題」を、自社の持続的成長における重要な事業機会と定義いたしました。これに伴い、当社の中核事業であるAI画像診断支援ソリューションの展開を本格的に加速し、国家戦略と連動した成長投資フェーズへ移行することをお知らせいたします。

■ 政策連動型成長市場へのポジショニング

政府の17戦略分野の中で「AI・半導体」「医療・介護機器」「デジタル・サイバーセキュリティ」等を戦略分野に指定し、官民連携による危機管理投資・成長投資を強化しています。

MedBankは以下の戦略分野に直接的に位置付けられます:

  1.  AI・半導体  6.デジタル・サイバーセキュリティ 16. 医療・介護機器

これは、政策的支援対象となる成長市場の中心領域に事業基盤を持つことを意味します。

■ 成長機会:医療AI市場の拡大

  • 医師不足・地域偏在
  • 高齢化の進展
  • 医療費増大
  • 医療DX推進

といった構造課題を背景に、AIによる診断支援ニーズが急拡大しています。

MedBankのAI画像診断支援ソリューションは、

  • 診断精度向上
  • 読影時間短縮
  • 医療従事者の業務効率化
  • 地域医療格差の是正

を同時に実現するプラットフォーム型モデルとして展開しています。

■ お問い合わせ先

MedBank株式会社 広報担当 info@medbank.co.jp

戦略17分野における「官民投資ロードマップ」    成長戦略の検討課題   総合経済対策に盛り込むべき重点施策  人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律