AI技術を活用した画像診断支援ソリューションを開発するMedBank株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李明宙、https://medbank.co.jp)は、この度、薬機法に基づき、「医療機器製造業」の登録が完了したことをお知らせいたします。

1. 登録の背景と目的
当社はこれまで、ディープラーニング技術を用いた画像診断AIの研究開発に注力してまいりました。
今回の「医療機器製造業」の登録により、プログラム医療機器(SaMD: Software as a Medical Device)の設計・開発から製造までの工程を、一貫して薬事体制下で管理・運営する基盤が整いました。
これにより、自社開発の画像診断AIアルゴリズムを、より迅速かつ安全に医療現場へ提供することが可能となります。

2. 登録内容の概要
• 登録番号: 13BZ201979
• 登録年月日: 2026年2月6日
• 製造所の名称: MedBank株式会社
• 製造区分: プログラム医療機器(SaMD: Software as a Medical Device)

3. 今後の展望
今後は、現在開発中の[「超音波甲状腺結節画像診断AI支援」ソフトウェアについて、早期の製造販売承認(認証)取得を目指します。
医療従事者の皆様の負担を軽減し、病気の早期発見・診断精度の向上に寄与することで、最先端のテクノロジーと医療の懸け橋となるよう、より一層邁進してまいります。